世界を2周した旅人が選ぶ一番良かった国とは。

ヒロセヒロセ

 掲載日:2018.12.02

北海道の冬に備え、インドアな趣味を模索中のヒロセです。

私は大学時代に1度、2年ほど前に1度。2度のバックパッカー的世界一周の旅をして、40数カ国を訪れました。
仕事でもプライベートでも初めて会う方にはだいたい旅行の話を少しするのですが、決まって聞かれる質問がこちら。

「どこが一番良かったですか?」

これ、答えるのに意外と詰まってしまうなかなか難しい質問なのです。
そこで今回は分野別にいくつか一番良かった国を紹介したいと思います。

 

絶景No.1 ウユニ塩湖@ボリビア

言わずとしれたボリビアの「ウユニ塩湖」。某ポカリスエットのCMで初めて知って、一度は行きたいと10年ぐらい思っていました。
南米にあって日本から行くには、体力的にもなかなかハードな場所です。
2回目の旅のときにようやく行くことができ、念願叶ったこの場所は絶景No.1の場所と言えるでしょう!

夜は湖面に星が映るんですよ!これはホントすごかったです。

一番になれず…でも紹介したい!ハンピ@インド

マイナーな場所であまり知られていませんが、旅好きには有名な場所です。
インド中部にある小さな村。ここにはどうやって積み上がったのか分からない巨大な岩の景色があります。

見渡す限り、岩・岩・岩。ここの夕日はめちゃめちゃ綺麗です。

 

食べ物的No.1 スペイン

この分野は悩みました。他にもタイ、メキシコ、台湾、マダガスカル・・・など、どの国も甲乙つけがたいのですが、総合No.1はスペインです。

生ハム、ピンチョス、タパス、アヒージョ、サングリアなどなど何食べても飲んでも美味しい国です。
南部のグラナダは、お酒を1杯頼むと好きなタパス(小皿料理)が無料で付いてくる素晴らしい文化がありました。
北部のサンセバスチャンという街が美食の街として知られてますが、行けてないのでいつか行こうと画策中です。

逆にワースト1

ボリビア、イランの2カ国でワンツーフィニッシュ。

イランは外食文化があまりないため、代わり映えしない、あまり美味しくないサンドイッチばかり食べていました。
ボリビア何食べても「うーん…」、標高も高いので袋麺さえ「うーん…」という残念な仕上がりに。

食が美味しくないところは、基本辛かったです。笑

 

お酒No.1 チェコ

意外にもビール消費量世界一の国で、ビールの値段が水とあまり変わらないので「それならビール選んじゃうよね」っていうノリでずっと飲んでいました。
とあるお店では注文せずとも運ばれてくる、わんこそばならぬ、わんこビール状態です。ビールを手軽に飲みたいならチェコへ。

 

意外に良かった国 キルギス

中国に左隣に位置する国です。
首都の街中もビルなんて無く、車で5分も走れば平野が広がるくらい何もない場所でしたが、それが意外に過ごしやすく、人も優しく、なんだか良かったという感想です。極寒の山の上のゲルで、震えて眠った(眠れない)のは良い思い出。

 

総合的No.1 スイス

自然がきれい、街がきれい、電車がきれい、宿もきれい、乳製品がおいしい・・・などなど何をとっても平均点を大きく超えてくるすごい国です。
まあ物価も平均点を超えてくるので、貧乏バックパッカーには辛い国でもあるのですが…。

きちんと整備されていて旅行者にも優しいスイスは、物価が高いことを除けば、行って損はないと思います。超おすすめです!

 

快適さNo.1 日本

いろいろ行きましたが、やっぱり日本が一番だと感じました。

良くも悪くも過剰なほど便利で丁寧な社会ですね。その中でもコンビニの存在は神です。日本中どこに行っても何でも揃うコンビニがそこら中にあるという世界は日本だけ。

多少の不便があっても慣れてしまえばどうってことはないのですが、他の国に住んでみるという選択肢はなかったです。笑

 

他の国に行ってみると他の国の良さも悪さも、日本の良さも悪さも見えてきます。
皆さん、旅をしましょう!

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